己書年賀状が大人気です‼️

パソコン教室を16年以上してきて思うのですが、最近は、パソコンで作成した年賀状を頂くよりも手書きの方が皆さん嬉しいようですよ

パソコンが世の中に出始めた頃は、1枚1枚手書きで書くよりも、パソコンで綺麗に書かれた年賀状の方が綺麗で楽‼️

だったのですが、、、

最近では、パソコンで作った年賀状が当たり前になると、届いた年賀状も味気のないものになり、さらっと見て終わるので、印象にも残らない

印象に残る方は、パソコンで手を入れ込んで作っている手作り感がある、技術がすごーい‼️どうやって作っているんだろうか?と思わせる年賀状のようですよ。

活字離れによる、活字飢え、ゆえに手書きは、人の心により残るご挨拶ができます!
一年に一度のご挨拶せっかく年賀ハガキを出すのなら、心こもった年賀状を届けて、より良い関係を作る、そんな時期にきているのかもしれませんね〜

しかし、時代がどんなに変わっても、それぞれの良さは必ずあります。

パソコン教室の生徒さまも今年は、己書で作品を作って、スキャナで取り込み印刷したいという方が多かったです。

1枚1枚は、少し時間もかかり大変‼️
アナログとデジタルを上手く取り入れるのもありですよねʕ•̫͡•ʔ♬✧

⬇︎私の師匠、日本己書道場の馬淵副総師範が、全国の郵便局で購入できる「Kiite(きいて)」に紹介されました!

来年は、さらに己書を年賀状で書きたい方が増えるのではないでしょうか?
年始のご挨拶は、人と人とのご縁のつながりあって、一年の感謝と来年もよろしくとお伝えするツールだとも思います。
ぜひ、印象にも残る個性的な年賀状を己書で作成してみてくださいね

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